元アクアリウムショップスタッフが断言します。

24歳。元アクアリウムショップスタッフ。アクアリウムを中心にギターやテレビの事も書きます。ブログ名の変更に伴い、記事タイトルも省略します。

僕が金魚やメダカにヒーターをおすすめする理由。

今色んなメーカーから金魚やメダカ用の低水温ヒーター出てますが、理由は簡単でヒーターを導入した方が圧倒的に飼育が簡単になるからなんですよ。

 

メダカと金魚にヒーターを入れて飼育をしていますか。

ほとんどの人がヒーターを導入して飼育をしていないですよね。

 

僕はヒーターを入れて飼育をする事を勧めています。

特に初心者の人や、今から金魚やメダカを買う人には絶対買って欲しい。

 

 水温が一定=負担が少ない

水温が一定になるという事は、飼育環境が一定になるという事です。

 

以前から言ってるのですが、魚は環境の変化を嫌がります。なるべくずっと同じ状態にしてあげる事が良いんですよ。その方が色も綺麗に出るしね。

 

ヒーターを導入しないという事は、朝は水温が下がるけど、昼間は水温が上がって、また夜には水温が下がるという状態になりやすい。

環境にもよるんですけど、朝方と昼間の水温に関しては多くの人が該当します。

 

魚にとっては2度とか3度の変化は凄い負担になるんですよ。調子を崩す原因です。

ヒーターを導入しておけば、こんな事にはなりませんよね。

管理コストが凄い下がります。ヒーター入れておけばいいだけだし。

手抜きしたい人ほどヒーター導入しよう。

 

よく動いてよく食べるので見ていて楽しい

今の時期にメダカとか金魚買っても動きが鈍くて餌も少量しか食べないんですよ。

というか少量しかあげれない。

 

例えばメダカの場合は、あげてもほとんど手つかずでカビの原因です。病気をまき散らします。

 

金魚の場合はお腹の中に餌がずっと残ります。

逆さま(転覆病)になってしまう可能性が高くなりますね。

 

超静かなアクアリウムになっちゃいます。やることもあんまりないし。

動いている金魚は春からしか見れません。残念。

 

そうするとなんとなく面白くないなーとなっちゃいますよね、特に子供はそう思うんじゃないかな。

 

こうならないようにヒーターは導入しておいた方が良いんですよ。

餌もしっかり食べてくれるし、水槽の中を動いている姿が見れます。

 

ヒーターを導入するだけで、水槽の中が賑やかになるかどうかが分かれます。

 

まとめ

ただし、ヒーターを入れる事のデメリットもあって、しっかりと餌を与える事が出来るので、水がそれだけ汚れてしまう。

言っても普通に餌をあげるだけなので、普通に汚れるだけなんだけどね。

 

それと産卵時期が適当になります。特にメダカ。

メダカは春に産卵するんですが、水温がぐっと下がった後に水温があがるシステムで卵を産みます。

 

冬を経験していないので、産卵時期がよくわからなくなってしまって、適当にボコボコ産んでしまうんですよ。

初心者におすすめの水草3選。光さえ当てれば適当でも育ちます。

インテリアとしてのアクアリウムを作るなら水草水槽ですよね。

玄関においてもいいし、キッチンのカウンターでも良い。

楽しめるインテリアですよ。動的な風景だから飽きにくいしね。

 

でもどれを選べば良いかわからないし、難易度もわからない。

めんどくさい事を考えなくても、僕が簡単で手抜きでも育つ丈夫な水草を教えます。

 

コケだけに気を付けてね、油断してると汚くなるよ。

アナカリスとマツモは定番すぎてつまらないので除外です。

 ウォーターウィステリア

背丈が高くて、葉の表と裏側で色が違うのが特徴。葉っぱの形も独特。

ウィステリアはとにかく丈夫で成長も早いです。

 

気が付いたら水面から葉っぱが顔を出してるくらいには成長が早い。

適当に切って横に植えてもそこから増えます。

育成が簡単なので、非常に楽しいんですよね。

 

デメリットは逆に手抜きが出来ない事。

トリミングが必須です。切ってやらないと水景がぶっ壊されます。

 

ウォーターバコパ

見た目から丈夫そうな水草なんですが、マジで丈夫です。

バコパはウィステリアと違って葉っぱが丸く、柔らかい印象を持つ水草

 

個人的に結構好きで、店にいた頃発注しまくってました。

丈夫で簡単でよく育ってよく売れます。

 

背丈が高いので水槽の前側に植えると邪魔になります。

 

アマゾンソード

別名ホウレンソウ。嘘だけど。

茹でたら食べれそうだよねって話をお客さんとした事あります。

 

バコパやウィステリアと違って、存在感が非常に強いです。

逆にいえば、スッキリとした水槽にアマゾンソードだけを植えてもしっくりくる。

 

ウィステリアやバコパに比べると成長は非常に遅めで、手抜きは出来るけど育成の楽しみを味わえるのは遅くなる。

絶対にコケにやられてしまうので、エビとかオトシンクルスは必須です。

 

 

水草がよく育つ環境という事はコケがよく育つ環境という事です。

うっとうしいコケに悩まされる前に対策はしておいた方が良いんですよ。

ガラス面は貝、緑のコケにはエビ、茶色のコケにはオトシンクルス。適材適所です。

 

まとめ

選ぶコツは、背丈が高くて分厚い葉っぱのものを選ぶ事。

ひょろっとした、水流になびくような種類は大体難しいです。

それと背丈も重要で、背丈が低い物も難しい物が多いですね。

 

雑誌とかによく乗ってる草原みたいなレイアウトのやつは、めんどくさがりな人には向いてないんですよ。だから僕はダメ。簡単そうで手間かかってます。

 

某用品メーカーをダメだっていうけど、それはどこで戦ってんのかな。

初心者の時には特に、用品を値段で選んでしまいますよね。

ハマるかわからないものに、そんなにコストかけれないから。

 

いいんですよ、それで。そこからのめり込んでいけば、他のメーカー高い用品を買えばいいわけです。

 

そんな時に”あそこのメーカーのは使えない、物が悪い”って人は何もわかってないんですよ。

アクアリウムの物理的な敷居を下げて、最大の貢献してると思いますけど。

 

 評判ほど悪くない。

実際に使った事あるんですかって聞いてみて下さい。

ほとんどの人がネットで書いてあったと言いますよね。

 

僕は某用品メーカーに関して、ネットで書かれている程の評判の悪さは感じません。

スリムのろ過機とか意外と需要高いし、上部フィルターだって他の物と遜色を感じないしね。

 

とにかく、”あー、ここのメーカーは悪い”っていう色眼鏡をかけてるので、良い物と悪い物がわからなくなってんですよ。

 

使ってみれば意外と悪くないからね。

 

それでも気になる人はどこと比べてるのかを見た方がいいですよ。

明らかに値段が違う物と比べてる場合はアホなんで。

 

勝負する場所が違うのがわかってないアホ。

そもそもニッチな層を狙ってないんですよ。

初心者の人に向けての販売がメインです。

 

だから値段が安いし、メンテの手軽さが売りだし、多くのホームセンターで扱ってるわけ。

 

コストがかからない事は初心者にとっては超助かります。

物理的なハードルを下げます。だから色んな事に挑戦できるし、アクアリウム楽しいってなるわけですよ。

 

手軽なメンテナンスはめんどくさそうという初心者の心理的なハードルを下げます。

一番最初からめんどくさそう、って思われたらアクアリウムなんて絶対やらないじゃん。

 

そして、ほとんどどこでも手に入る事が一番の強味です。

換えフィルターだけでなく、モーターも取り扱いしてる場合が多く、小さい店でも手に入る。

 

その日に欲しいけど、遠くの専門店まで行きたくないって時に超便利です。

特に車を持ってないめんどくさがりな僕みたいな人。

 

というわけで、勝負する場所が違うわけです。

専門性が高い用品の場合は、良い物を出す事が勝負で、値段よりも性能なんですね。

だから性能が良くて当たり前。そこから更に何が強いのかって差別化をしてきます。

 

これわかってないんじゃないかな。

だから”あそこは性能が悪い”だなんていうとんちんかんな事をいうわけです。

 

アクアリウム好きな人からすれば物足りないんです。しかし初心者から中級者に向けては十分な性能。

 

まとめ

全部を横並びにしてしまうのではなくて、個別に考えましょう。

デメリットを考えるのではなく、メリットを考えれば、どこで戦ってるのかが見えてきます。

考え方として、”値段の割には”って重要だと思います。

 

高い物が良いとは限らないけども、安い物が悪いとも限らないわけです。

コストパフォーマンスですよ。絶対的な見方よりもコストに対する相対的な価値で見た方が良い。

ヒーターの正しい使い方。適当に設置したって温まらないよ。見直すべき3つの項目。

熱帯魚飼育に必ず必要なヒーターですが、正しい使い方と選び方出来てますか。

いざ水温計を見てみると26度にならないし、ヒーターが動作してる様子がない。

 

ちゃんとした選び方をしないと熱帯魚の調子も上がらないし、殖やす事もできないですよ。

というわけで、今回は正しいヒーターの設置の仕方、選び方を伝授します。

 

 水の流れがある場所に設置する。

基本中の基本なんですが、意識しない人が多い。

 

まずヒーターには、ヒーターの本体部分にセンサーが内臓されているものと、ヒーター本体とセンサーが分離されている物の2種類があります。

 

特に気を付けて欲しいのが、ヒーター本体にセンサーが内臓されているタイプ。

このタイプは止水域(水の流れがない場所)に設置してしまうと、水槽全体が温まるまで非常に時間がかかります。

というか、いつまで経っても温まらないんじゃないか。 

 

水の流れがない場所に設置してしまうと、ヒーターの周りだけを温めて仕事を終えます。

なぜなら、水の動きがないため、温めた水がいつまで経っても流れていかないから。

 

どんだけ良いヒーターを買った所で止水域に置いてしまっては全く無意味なんですね。

無能なヒーターの出来上がり。

 

では、どうすればいいかというと、ろ過機の近くに設置すれば良いわけです。

絶対に水が動いているので水槽内全体が暖かくなりやすい。

 

たったこれだけで改善されます。

 

説明書に記載がない場合は横置き。

熱帯魚用に出ているヒーターのほとんどが横置きです。

 

縦に置いてしまうと、温めた水を感知してヒーターが動作を辞めます。

またもや無能なヒーターの出来上がり。

 

水槽底面に対して平行に置くのが正解。垂直はダメです。

水槽のレイアウト的に縦に設置した方が良い場合は縦に設置出来るものもあるので、専用の物にしてください。

 

ヒーター自体の大きさも小さく色も黒くて目立たないので、ブラックバックの水槽には非常におすすめ。

 

容量がひとつ上の物を選ぶ。

それでも温まらない場合は、部屋が外気が低すぎてヒーターが対応しきれてない可能性が高い。

 

例えば45㎝の水槽に45㎝水槽用のヒーターを使った場合、突然の冷え込みがくるとヒーターが凄い頑張らないといけないわけですよ。

 

つまり、ヒーターが水温を上昇させる速度が通常より遅くなるわけ。

熱帯魚の負担にもなる。

 

というわけで、室温が低い人の場合は45㎝の水槽だったとしても60㎝用のヒーターをつけた方がいいんですよ。

温める力が強いと水温の安定にも繋がって熱帯魚の調子もよくなるよ。

 

ちなみに2ランク上くらいの物にした場合、ヒーターがでかすぎて水景がぶっ壊されます。間違いなく邪魔。

 

暖房つければ済む話なんだけど、ヒーターの方が電気代安いよね。

 

まとめ

 時々温まらないって悩んでる人がいるんですけど、よく話を聞くと設置の仕方が違う場合が多い。

ヒーターが不良なのではなくて、設置の仕方が悪い。

 

設置場所を変えるだけであっという間に設定温度になりますよ。

 

ショップ店員がやってしまう”ウザい”説明。その接客はウザいからやめて下さい。

僕はネットよりも実際の店舗に行って買い物をするのが好きです。

ショップの雰囲気が好きだったり、発見するのが楽しいんですよね。

 

アクアリウムにおいて、雰囲気込みで店を楽しむ人って結構多いんじゃないですか。

一通り見て回って、さあ買い物しましょうって感じ。

 

そしてこれ欲しいんですけど、どうですかって聞いた時に超残念な店員さんいるんですよ。

とにかく頭は良いし色んな情報は持っているんですけど、頭でっかちでお客さんに伝わらない人。

 

これマジで意味ないですよね。その言い方で伝わる人ってどのくらいいるんですか。

 

 専門的な知識は使う機会が少ない

アクアリウム以外でも共通しますが、しゃべりすぎる店員っていませんか。

これはこうでこれはこうでって。

 

ぶっちゃけお客さんはそんな情報いらない。

情報の押し付けです。1つしか聞いてないのに3つとか4つで情報を返しても、結局どうしようかな、となります。

 

行き過ぎた知識はウザいだけです。お客さんの顔曇ってますよ。

1つ聞かれたら1.5くらいで返すとお客さんも、この人は詳しい説明をしてくれる人だと思ってくれます。

 

それを踏まえたうえで、お客さんの環境に合わせた飼育提案をしてあげる方が大事なんですね。

 

ひたすら価格の高い物勧めるのはアホ。

確かに価格が高い物は良い物が多いんですが、お客さんが必要としてるかどうかで価値が変わります。

使わない機能や性能は、ないのと同じなんですよ。

 

病気でも、どれとどれが一緒に飼育出来ますかっていうのも同じ。

気を付けた方が良い事とおススメくらいで十分です。

 

その他でお困りの事が出来たらご相談ください、魔法の言葉。

 

具体的な数値よりも抽象的な方が伝わる

特に情報に乏しい初心者の方の場合には数値を出して比較するよりも、この子の為を思えばこっちよりもこっちの方が良いですよ、くらいの方が良いんですよね。

数値を使う場合は、中級者以上の方が有効的。男性のね。 

 

僕のブログの場合も、具体的な数字ってあんまり使ってないんですよ。

これが良いと思う理由はこうだからです。だからこっちをおすすめします。

この程度の説明です。

 

上級者からすれば物足りないんですが、初心者にはわかりやすい。

伝わらない知識はゴミ同然。

 

まとめ

昔の僕もやっていた時期があったんですけど、客からすればいらない説明を聞いて無駄な時間を過ごしてるだけだなと気付きました。

 

やたら詳しいっぽいけど何言ってるかわかんない、って最悪ですよね。

わかりやすい言葉選びも重要です。

求められてる事に少し足した情報くらいがちょうど良し。

よく食べる餌=水を汚す餌です。

熱帯魚の餌を選ぶ時の基準って人それぞれあると思うんですが、どういう基準で選んでいますか。

 

僕は安すぎなくて、ウザいデザインのパッケージでなかったらOKって感じで買ってます。

一番無難なのはキョーリンなので、考えるのがめんどくさい人はキョーリン買っとけばまず間違いない。

 

僕が絶対に買わない商品はパッケージに”よく食べる”とか”嗜好性が高い”と書いてある安い餌。

 

値段が安くて嗜好性が高い餌というのは、だいたいが水を汚すだけの餌の可能性が高いんですよ。

 

 嗜好性が高い=不必要な物が入っている

例えば小麦は餌のつなぎとしてよく使われていますが、野生化で小麦なんか食べるわけないので良くない、と一般的にはされていますよね。

 

それと同じで、嗜好性を高めるという事は不必要な味付けをするので、要らないものを配合してるわけですよ。

つまり、身にならない物を食べてるので糞が増えます。

油膜も出ちゃう事あるしね、最悪です。

 

僕はこういう餌をファーストフードと呼んでいて、安くてうまい、でも栄養はほどほど。これ某ハンバーガーと同じなんですよね。

 

あえて使う場合もありますが、基本的には、こういう餌は避けておいた方が良いです。

 

値段と成分表が全てを物語っている

分かる人は成分表を見て一撃で決める人もいますが、初心者の人には何が何だかわからないと思うんですよ。

こういう場合は値段が高くて在庫が少ないやつを買えばまず間違いない。

 

金魚で言えば、手に入りやすい事と値段もお手頃な事から咲シリーズが一番だし、熱帯魚で言えばひかりクレストシリーズが良い。

ドジョ研と呼ばれるドジョウ研究所の餌も非常に良いです。

 

水が汚れないという事は状態よく飼う事にも繋がるし、手抜きで飼育をする事にもつながります。

だから僕は安い餌を買わない。飼育をするのに、わざわざ面倒になる方法で飼う必要なくないですか?絶対続かないでしょ。

 

まとめ

僕がウザいと思うパッケージの餌を買わない理由は、情報量が多すぎて嘘くさく感じてしまうからです。

 

ごちゃごちゃしたパッケージのやつね。そしてそういうパッケージの餌は安い。

謎にこの2つが紐づいてる気がするんですが、気のせいなんでしょうかね。

 

それと時々いる、魚って餌あげないといけないんですかって謎の人物が来るんですが、あれなんなんですかね。

話題の餌、テトラファンチップスのメリットとデメリット

1年前くらいに発売されたテトラファンチップスという商品ですが、アクアリウム界では密かに話題になっているようです。

ちなみに1つの餌で表面が動物性、裏面が植物性の栄養分と分かれています。

 

使ってみた僕の感想としては、2回くらいでもういいかなって感じなんですけど、実際のメリットデメリットを書きます。

 

 観察が好きな人は楽しい

この商品は水槽のガラス面に張り付ける事が出来るのですが、正面手前側に張り付けると熱帯魚の口元がよく見えるので、観察していて楽しいんですね。

 

熱帯魚って正面で餌食べる所を見るってあんまりないじゃないですか。

だいたい横側だし、正面で食べたとしてもずっと正面を見てくれるわけでもないし。

 

餌をつつきにきて、そのまま餌を飲み込む所が見えるので、熱帯魚が好きな人はしばらく見ていられる。

 

嗜好性が高い

特にグラミィとエンゼルの反応が凄い良くて、気持ちが悪い程群がっていました。

水槽に投入してからなくなるまで、テトラファンチップスを張った場所にずっといるんですよ。

間違いなくよく食べていました。

 

餌自体は時間がたてば柔らかくなるので、投入してしばらくすると小型魚でも食べれるようになります。

 

メリットに関してはこの程度。

水槽内に入れる時のデメリットの方が僕はダメでした。

 

量が調節出来ない

ドーナツみたいな形なんですが、これ割ってしまうとガラス面に張り付ける事が出来ない。

 

つまり、あげる量を調節する事が出来ないんですよ。

必然と残り餌が出てしまうんですよね。

しかも、割ってしまうとこの商品の魅力がなくなって、普通の固形の餌になります。

 

水槽内に数が入っている水槽だと良いんですが、グッピー数匹しか買ってない水槽だったらあげれません。

これはマジで張り付ける方法を改善しないと問題です。

 

水が超汚れる

これが一番感じたデメリット

嗜好性が高い事への理由にもなるんですけど、とにかく水が汚れる。

 

魚が食べきる頃には水槽の中がぼんやりと曇ります。

そして1週間後の掃除のタイミングでは砂利の中から物凄い量のゴミが出てきます。

 

生体の数が多い水槽だったら1週間経つ前に水換えしないといけなさそうですね。

店でも土曜日と日曜日餌あげたら火曜日くらいには水換えしてました。

 

楽しいのはわかるんですけど、後片付けがめんどくさすぎて絶対やらないよねって感じ。

水草水槽しかないけど、テトラファンチップス試しても良いですかってお客さんに聞かれたら止めますね。そのくらいのレベル。

 

まとめ

僕から言わせたら、めんどくさいから買わないって商品です。

商品の性質上汚れるのはわかるんだけども、それにしてもって感じ。