たくさん書きたいブログ

23歳。元アクアリウムショップスタッフ。結構ズバッと書きます(書きたい)。

時々凄いギターが嫌になるのなぜか

今日もそうだったんですけど、ぼくの場合年に数回めちゃくちゃギターが嫌いになる時期があるんですよね。

 

ギターうるせえ黙れみたいな。

 

でもこういう波って必ずみんなあると思うんですけど、この現象がなんなのかをぼくなりに考えてみました。

 

ギターの練習しているようでしていないから

ぼくの場合とりあえず取り組んでみましたって時に、この現象になることに気づきました。

 

ただひたすらテレビ見ながらギター触ったりとか今までの曲を惰性で練習したりとか。

 

はぁクソつまんねえな、なんだコイツ

 

ってめっちゃ思います。

要はギターをただ触ってるだけですね

 

練習の成果が見えないから

よし、今日はちゃんと弾くぞーって時に限って全然弾けない。

そしてTwitter見て他の人の演奏動画を見てめちゃめちゃ萎える。

 

 

 

やっぱうまい人の演奏って刺激にもなるんですけど、場合によってはやる気をそがれちゃうんですよね。

 

圧倒的な壁を感じると頑張る気力も失ってしまうので、個人的にはTwitterの演奏動画はモチベーション上げるようには使わないです。

 

そういう日

結局ダメだなって思ったらダメだって事にしました。

どれだけ考えてもダメな日はダメです。練習したくない日だってあるよ、人間だもの。

 

連日続かないように、こういう日はモチベーションあげる日に使いましょう。

個人的には新しいバンドとの出会いや好きなギタリストの動画を見たりします。

 

まあ無理な日は結局無理なんだけどね。

 

まとめ

 今日は短くなりましたが、今日のギター鬱陶しいなって思っちゃったんで、書かずにはいられませんでした。

 

ギターを弾こうが弾かないが別に自由なんですよ。本当はね。

でもギターっておそろしいもんで、どれだけ嫌になってもいつかまた弾きたくなっちゃう魔法みたいなものがあります。

 

こうやって書いてても明日はまたギターを持つだろうし、きっと練習をしてると思います。

 

そうやって考えると本当にギターって怖いよな。

アートアクアリウムに行って来ました。

東京に用事があったので7月6日から7日まで滞在していたんですが、

なんと偶然にもアートアクアリウムなるイベントと重なっていました。

 

※イベント情報

イベント会場  日本橋室町2−2−1 コレド室町1 4F
11時 OPEN

 

元ペットスタッフ店員としては見に行かなければ…!と意気込んで行ってみたので、今日は珍しく普通にアートアクアリムの感想を書きたいと思います。

 

ちなみに、今年で11年目らしいのですが初の参加です。

アートアクアリウムとは、プロダクトや空間デザイン・演出と水槽の中の生態系の融合です。
人の心を掴む技術の先には、地球が生み出した自然美の存在があります。
金魚は人の手で生み出されますが、自然の摂理の中にあることは間違いありません。

僕の作品と出会った人たちに、美しいものを守りたいという“小さな気付き”を感じてもらえたらと願っています。

アートアクアリウムアーティスト:木村 英智

 ※公式HPより

 と書いてありますが、簡単に書くと魚をアーティスティックに飼って展示しましたってことですね。

 

会場がある建物には、写真f:id:SuperDuperUltraMan:20170708022555j:image

みたいな飾りがしてあってわかりやすくてよかったです。

 

 

会場についたのが30分前くらいだったんですが、すでに行列が出来ていてこのイベントの人気の高さがうかがえます。

 

 

時間は多少押しましたが会場して中に入ってみると、小さな器に

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などが見られました。(ピンポンパールでかい)

 

さらに奥に進むと開けた場所に出るのですが、こちらは先ほどの場所とは打って変わってアートとしてのアクアリウムが全面に押し出されている印象を受けます。

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中には金魚だけではなく熱帯魚がいたり、海水魚がいたりと思っていたより魚種が多かったかなと思います。

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大きさも大きくて見ごたえはありましたし、アーティスティックな空間が好きな人や夏の催す物としては十分に楽しめるでしょう。

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証明の色が色々あるようで、数秒単位で変わってました。

ぼくの経験から魚を一番見たい人は楽しめない可能性大

ただ行ってみた感想としては、魚本来が持ってる色や形っていうことよりも、演出や効果などに重きが置かれていて本当に魚が好きな人はあんまり楽しめないんじゃないか

ということです。

 

魚の事を考えればアウトな展示の仕方です。

どうみてもキャパオーバーな匹数が入っているし、バクテリア不足で水が濁ってしまい臭いを放ってる場所もありました。

 

経験の浅いぼくでも気付くくらいなので、本当に魚が好きな人は他にもいっぱい気になる場所があったでしょう。

むしろちゃんとした飼い方を知ってる人は不愉快に思ってしまうのではないでしょうか。

 

そういう意味では、魚が本当に好きな人はアートアクアリウムに行くよりも、ペットショップに行く方が楽しめるかもしれません、(精神的な衛生面でも)

 

そもそもそういう人たちはこのイベントに対して良い感情を持っていないから、来ないんだろうけどね。

 

 

 

イベントとしては全然あり

その部分を抜きにすれば楽しいです。

ただ、アートアクアリウムの飼い方を真に受けて家で再現しようと思わない下さい。

絶対失敗します。

 

あれが実践できるのはプロの技だったり、環境が許すから出来ることです。

今回行ってみて家で飼ってみたいなって思った方は、まずお店の店員さんに聞いてみてお店の水槽を再現することが目標です。

 

あくまでアートアクアリウムアートアクアリウムという展示の仕方であって、魚の飼育の仕方ではない事を理解してください。

魚をインテリアではなく生き物として扱ってくれるなら、正しく飼ってあげてください。

 

やっぱり生き物の展示は難しい。

 

追伸

隣にいたマダムが、ヒトデを見て「ヒトデみたいだね」って言ってました。

Lancersで初心者大歓迎に募集してみたらマルチの案内だった件

クラウドソーシングサービスって知ってますか?

ネットを経由して自宅にいながらも、PCやスマホなどから作業して対価(賃金)を得る、というサービスです。

 

うまく使えばお小遣い程度にはなるでしょうし、エンジニアとかの方なら本業以上の稼ぎになってる方も多いんじゃないでしょうか。

 

今日僕がここに書くのは、

 

初心者でも問題なし

月に多く稼げる

 

などの歌い文句が書かれている発注に参加してみた感想を述べます。

 

Lancersに具体的な仕事内容を書いてない場合殆どが勧誘だと思え。

まあまず仕事内容書いてない時点でめちゃくちゃ怪しいのですが、

いいブログネタにさせて頂きます。くらいの気持ちで参加してみました。

先に結論から書いちゃいますと、MLM(マルチ商法)です。

 

MLMとはなんなのかを、具体的にざっくりと説明しますと

商品を人に売って、その人がその商品を売ったりすると自分にもマージンが入るよ、という感じです。(ざっくりとなので違いますがイメージだけ)

 

今回ぼくが応募した5~6件のうちすべてがLINEに誘導されてグループ通話で講義をしましょう、という内容でした。

まあそのうち2人は同じ案内だったんですけどね。

※その後よく確認してみたら、投稿内容は違うのに同じ投稿者でした。

 

ラインのIDを交換を済ませると共通のグループに入れられます。

僕が入った時点で何人かいたのですが、その後もどんどんとグループに入ってきます。

おそらくですが、会員数を伸ばすために多くの方を誘っているのでしょう、必ずグループに入れるときにはテンプレの文章が挿入されてから入ってきます。

 

講義は2時間らしく、時間厳守です。

講義が始まると、さくっと自己紹介をさせられます。

そのあとすぐに、司会の人から胡散臭いおじさんに代わります。

 

話の内容としては、不労所得を作りましょうって話だったんですが、

正直に言って話し方も進行も下手で全くなびきませんでした。

 

こういう物って通常巧みな話術で案内して参加させる事が目標なはずじゃないですか。

本当に笑っちゃうくらい下手くそ。

 

そもそも具体性と根拠が全くない。

私の経験上こうでした、私はいくつも会社も経営してて~という感じで、

人に話す内容の割には主観性が多すぎる。

もういい加減うんざりしたから、しっかりとした根拠を持って話してくれ。

 

不安の煽り方も、

やばいですよねうんやばいやばいって具合でアホ丸出し。

もう少し勉強した方がいいよ君ら。

 

途中退出者が何人か出てる時点でお察しのレベルです。

 

あまりのひどさに2部の途中で抜けてしまったんですが、ある意味で面白かったので最後まで参加してもよかったかなと、このブログを書いてる途中に思いました。

 

多分あれで騙される人って血液型とか占いとかめっちゃ信じてる人なんだろうな。

 

なぜMLMがダメか

うまく使える人って本当に少ないと思うんですよ。

単純に考えてみてください。

 

ひとり当たりの紹介人数を3人だと仮定します。(核家族だと仮定して両親と友達)

次の3人も3人紹介、また次も3人紹介…

 

お気づきの方いると思いますが、累乗倍に増えていくわけですね。

あっという間に日本に買い手はいなくなります。

 

不良所得もクソもないですね。圧倒的な不安定です。

 

クラウドソーシングは賢く使え

見てみればわかると思うんですけど、やったら単価が良い仕事なのに初心者大歓迎で未経験でもOKって書いてある仕事ありますけど、

そんなものはないに等しいんですよね。

 

単価が高い仕事は、労働力とか専門性が求められるし、単価が安い仕事は、それなりにって感じなんですよ。

 

だから自分の出来る仕事かちょっと難しいくらいの仕事にしておいた方が、

自分に見合った報酬がもらえるし納得出来ます。

 

安すぎる仕事は受けないでね、発注者側が調子に乗るから。

 

 

 

 

いいから黙って10万のギターにしとけって

物の価値って人それぞれだし、ある人にとってはゴミでもある人にとっては宝って事があって面白いなあと思います。

 

が、ことギターに関してはぼくは20万もだそうとは思いません。

 

その理由を書いていきます。

 

そもそもギターは道具であるし、利用することに価値があるから

ギターは使ってあげる事が一番の価値だと思っていて、ギターを壁にかけて飾るやつの気持ちなんか全くわからないし、部屋のインテリアにしてるやつの気持ちもわかりません。

 

時々しか使わない3千万のギターよりも頻繁に使ってあげる10万のギターの方が楽器としての価値は高いですよね。

音出してなんぼなんですから。

 

なぜ10万なのか

ここでなぜ10万なのかって事に疑問を持つ人がいると思います。

 

10万以下だと、そもそも扱いにくい。

10万以上だと工芸品としての価値>楽器としての価値になってしまう可能性が高いから。

 

10万以下だとコスパが非常に悪いです。

演奏面は慣れてきますが、音作りが非常に難しい。

 

まず10万クラス以下がダメな理由ですが、こちらはあっちこっちに書いてあってわかると思います。

 

理由は音作りの時にアンプだけでなんとかなるから。

それ以下だと色々と試行錯誤しながら音を作っていかないといけないので、それだけでギターを弾く時間が削り取られます。

 

帰宅してから次のライブに向けて練習して、スタジオ用に音作りしてと非常に忙しくてやってられないです。

 

そこで削られる時間の価値を考えると10万クラスにしておいた方がコスパがいいです。

音作りも練習のひとつなんですけど、結局あなたの両手から出てくる音がゴミなら最終的に出る音もゴミを加工した音にしかならないです。

 

耳に絶対的な自信があるなら全然いいんだけどね。

 

次に10万以上にしない理由ですが、こっちの方がわかってないやつ多すぎ。

ギターとかベースってスタジオまで移動するのに運ぶし、もちろんライブでも使うわけじゃないですか。

その20万とか30万の楽器ブンブン振り回してライブできますか

 

楽器としての価値より、物とか金銭的価値で楽器を判断するラインが10万だと思ってます。

冒頭でも述べましたけど、あくまで楽器は楽器なんです。道具なんですよ。

 

いくらの楽器を持ってるかより、その楽器でなにをしてきたのかが大事です。

普通の人では出来ない経験をしてきたのか、自分の思いの丈を伝えてきたのか、全く別の使い方をしてきたのか。

楽器としての価値を自分で生み出してください。買ったときの値段以上の価値がでるように。

工芸品で終わらせてしまうような楽器にするのだけはやめてください。

 

 

俺は全然気にしねーよ、ネックなんか折ってなんぼのもんだろって人には全然関係ない話になってしまいました。(その方が消費増えて経済回るし、ぼくはいいと思う)

 

楽器としての価値より物の価値が大きくならないようにするのが大事ですよ。

未だにアイアンメイデン勧める奴はもっと音楽聴け

音楽聴く時に何をよく聴きますか

 

声、メロディ、リズム、ギター、ベース、ドラム

色々ありますよね。

 

ぼくは主にギターをよく聴きます。

ギターって最高なんだよね、メロディも奏でれるし伴奏もできるし。

 

 メタルをよく聴くんですけど、なにがオススメですかって時々言われるんですよね。

そんな時にぼくはBFMVとかTriviumを勧めます。(ぼくはあんまりA7X聴かないんですけど、オススメしても良さそうですね)

  

1番最初からヴィンテージ勧めるアホ

 ぼくがなぜBFMVとかTriviumを勧めるかっていうと、もっとも現代のメタルだと思ってるからです。
 一定評価得てるし、a7xなんかめちゃめちゃでかいバンドになってるしね。

 

その時代の音があるって事を認識してないやつ多すぎ。

悪く言えば流行りなんですけど、でも流行ってるのには理由があるんですよね必ず。

  

今のメタルのトレンドって、モッシュ出来るパートとわかりやすいサビがあることなんですよ。

スクリームなんてすでに市民権をかなり得ているし、日本のバンドもうまく取り入れてるしね。

 

なぜベテラン勢を推さないか

 常に若い挑戦者がロック界のスーパースターだと思っていて、かっこよくて存在感があってカリスマ性がある事が大事なんですよね。

 

なにより同じ年代の人たちの方が圧倒的に応援したくなる。

すでにスーパースターな人たちよりも、スーパースターを育てたいっていう風に思うのが心情なんじゃないでしょうか。

 

メタルがダサいなんて古い価値観 

ださいのがいいなんて言ってる暇ないですよ。

新世代の人みてください。普通にオシャレです。

普通に気のよさそうな兄ちゃんがめちゃめちゃ激しい音出してます。

 

 

メタルって実はチャンスなんじゃないでしょうか。

音楽も多様化が進んで、色んな人に聞いてもらえるしなによりフェスの力が大きくなってると思います。

メタルのライブってまさに体感型で楽しいしね。

 

面白いだけじゃない水曜日のダウンタウンの戦略とは

クロちゃんの目隠し企画とか0人説で、攻めまくりな番組で大好きです。

毎週笑わさせてもらってます。

 

 ぼくが好きな理由は企画が乱暴なところです。

もちろんいい意味で。

一歩間違えたら大学生がやりそうな企画があったりします。

だひょーな企画とか。

非常にくだらない事を全力で取り組んでる姿勢が面白いんですよね。

 

今日はそんな水曜日のダウンタウンの絶妙なバランス感覚を語っていこうと思います。

 

 

ダウンタウンである意味

この前ツイッターかどっか忘れたんですけど、ダウンタウン抜きでも面白いんじゃないかっていうのを見たんですけど、そんなわけあるかと僕は言いたい。

 

なぜかっていうと、どうしても唐突に終わりを迎える企画とかあるんですよね。

もちろん編集で面白くなるようにはしてあるんですけど、やっぱ素材が素材なだけにってときもある。

 

 そんな時に水曜日の"ダウンタウン"である意味が出てくるんですよね。

もちろんダウンタウンが全面に出てるような番組ではないけど、企画の尻拭いが出来るんです。

あーやばいって時でも、ちゃんとした柱があるから安心して見れる。

そういう意味でもダウンタウンである事に意味があります。

 

これが明石家さんまだと番組の企画がもったいないし、雨上がりとかさまぁ~ずだと緩すぎて番組に締まりがなくなっちゃうんですね。

 

ダウンタウンって新鮮味はないんだけど、安定感がハンパない。

特にこれだけ攻めてる企画だと、出演者が攻めてる人だと見てられないんですよね。

疲れるというか、VTRからスタジオに戻った後でも安心出来ない。

 

だから安心のダウンタウンで絶妙にバランスを取ってます。

 

後は単純にブランド戦略です。

車ほしいしとりあえずトヨタ買っとこ=ダウンタウン出てるしとりあえず面白そうだから見てみよう。

って具合にダウンタウンブランドで宣伝用の元となる視聴者の確保です。(後述)

 

 

あの攻めてる企画だらけの番組での唯一の保険だと感じます。

そもそも微妙な芸人だったら、ゴールデンじゃないだろうし人気出るまで時間かかったと思うけどね。

 

ここで本題のマーケティング

そもそも企画力がある番組なので、SNSでどんどん広まっていきます。

ここで力を発揮してくれるのは、最初のダウンタウンのファン層です。 

 

ぼくが今回一番言いたいすごい所って、たったの画像4枚で面白いのが伝わるんですよ(切り取る人のセンスがいい部分もある)。

見逃した人でも大体どんな事してたのか把握できるし、番組知らない人でも興味がわく。

それと、必ず話題のツイートで出てきますよね毎週

テロップがわかりやすく面白い事と、キャプチャを確実に狙ってる編集が功を奏したと思います。

 

今テレビって見てない人凄い多いじゃないですか、っていうかテレビ家にないって人もいるくらいだし。

だからテレビで番組のCMしたって意味ないんですよ。

 

だってテレビないんだもん。

だからテレビじゃない所で宣伝してもらってどんどん広めていくっていう、基本なんですけど、意外と出来てる番組の方が少ない所が出来てるんですよね。

 

ここまで読んでもらってわかったと思うんですが、番組の企画がぶっ飛んでるっていう強み以外は全部基本のやり方でここまで盛り上がってるんですよ。

 

やっぱり基本に忠実って大事です。

だからぼくは水曜日のダウンタウンに面白さと同時に凄みを感じます。

 

追記

そろそろ視聴者も動物と家族と感動に以外も見たいんですよね。

テレビ局側には頑張ってほしいものです。

 

ナスDとかいうタレントよりスター性ある人間

火曜日現在放送中の、"陸海空こんな時間に世界征服するなんて"をご覧になった事ありますか。

 

最近ぼくの気に入りの番組の1つです。

日本人以外の人間性だったり、環境などがわかるから凄い関心させられます。

 

そこでナスさんっていうディレクターがいるのですが、まぁこの人スター性ありますので語っていこうと思います。

 

一般人なのに感覚がズレている

 

本来番組のディレクターというポジションにいるので、タレント第1にしなければならないはずが、タレント(U字工事)を明らかに食ってる。

 

U字工事との比較になっちゃうんですけど、U字工事は非日常の環境の中で日常的な感覚を出すんですね。

船のシャワーから出てくる水が汚かったりとか、寝床が狭いとか。

非常に真面目で見てる人に対して、同じ目線で情報が配られていくわけです。

芸人というよりは、レポーターみたいな感じ。

なるほど、と感心します。

 

ところが、ナスさんは非日常的な環境で非日常的な感覚を出すんですね。

その非日常的な空間を、すごく前向きに捉えてるというか楽しんでる。

 

べちゃべちゃなご飯を上手い具合に例えたり、刺青用の植物の汁を顔に塗ったり。(これは番組見てる人にはすぐわかる)

一般的な(ここでは視聴者の)感覚と全く違うわけです。

見てる方がやりたくないような事でも、なすDはどんどんやっていきますね。

 

これが番組の魅せ方だ、みたいなわざとらしい感じもなく、非常に天然でやってまる所もシンプルにヤバいやつ、って感じで番組の1つのキャラとして確率してます。

 

 

 これがエンターテインメント性なんですね。

視聴者がテレビ見る理由って色々あると思うんですけど、基本的には面白いコンテンツを求めて見てる人が大多数だと思います。

 

だってテレビが一日中、会社員の仕事してる様子だったら誰も見ないでしょ。

 

それと同じでU字工事は面白みがない。

あくまで視聴者と同じ目線なので、1つのキャラとしては弱いというか、U字工事を目当てで見る、までにはならないんですよ。

 

ミッキーマウスも夢の国で働いてる従業員なんだなって感じで気を使うみたいな。

 

なすDの方は異国に日本人の格好をした宇宙人がいくって感じで、視聴者側からすれば強烈なキャラに映ります。それはもう大人気になりますよね。

 

人を惹きつける能力が長けていると思います。

それこそ夢の国にいるミッキーマウスみたいな

あくまで裏側にある、日常のプライベート的な空間を感じさせません。

これがこの人のスター性のある所。

 

それだけじゃない、凄いぞなすD

 

この人正真正銘のアホです。いい意味で。

大人だったら、ブレーキかけるような所でアクセルぶっ放します。

信頼と安心のなすDです。

多分この人目当ての人多いんじゃないか。

 

 

興味あれば番組みてみて下さい。

やばいやつがいるんだなって思ってみたら、笑えると思います。