元アクアリウムショップ店員が断言。

23歳。元アクアリウムショップスタッフ。結構ズバッと書きます(書きたい)。

ギター弾いてるのに、この漫画読んでないの?コレが今すぐ読むべき漫画

ぼくがこの漫画と出会ったキッカケは、かの有名な雑貨屋のヴィ〇〇〇ヴァンガード

 

なんだこのサイケな表紙の漫画。

それが最初の印象。

 

あんまり漫画とか読まないんですけど、やっぱりギターが表紙に書いてあると目がいっちゃうのがギター小僧の性。

 

最近よくある、途中のページまで試し読み出来ますよー、って感じで置いてあったので、読んでみたんですよ。

 

気が付いたら買ってた。

っていうか鳥肌が止まらない。

 

恐ろしい物です、漫画を読んでて鳥肌がたったの初めて。ぼくの初体験。

 

では紹介します。

 

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まず見てわかると思うんですけど、圧倒的ジミヘン感。(ちゃんと6から1弦に向かって弦が細くなってる)

 

そして僕が言いたいことは、

 

コレだよコレ!僕が読みたかった漫画はコレなんだ!

 

先に言います、ジミヘン出ます。その他著名なギタリスト出ます。

ロックします最高にかっこいいロックが出てきます。

 

特に1巻の中盤。めちゃめちゃ鳥肌出る。

 

学園物ですが、主人公は生徒ではなく教師。(とジミヘン)

このジミヘンの発言のひとつひとつがめちゃめちゃクールでシビれるんですよ。

 

”BLUESを感じねえ…”

”40数年のブランク?フッ…そんなもの弦を張り替えてる時に埋まったよ”

”魂の叫び(ブルース)に従え”

 

などなど、ジミヘンの天才鬼才ぶりがわかる名言があふれてます。

実際に読んでみればもっと鳥肌が立ちます。

 

小細工は抜きにしてこの漫画の一番のポイントは、

前述の通りアツい、とにかくアツすぎる。

 

ギターを弾いてるうちに忘れてしまった感情や、ギターに対する感動を思い起こされ、やっぱりギターって最高にロックでクールなんだって再び思う事間違いなし。

 

やっぱりジミヘンって絵になっても説得力があるよ…。

 

ジミヘンって誰?なギタリストでも絶対楽しめる

今の時代、ギタリストの誰しもがジミヘンを聴きニルヴァーナを聴きヴァンヘイレンを聴きって時代ではないです。

 

もう洋楽なんて聞かずにアジカンバンプ、ラッド、最近だとゲスとかに憧れてギターを始める人もいるでしょう。

 

いやいや、もう過去の偉人なんて知らんよ…。

な、人でも大丈夫です。

 

その垣根を越えて魂に訴えかけてくるから。

間違いなく魂に響く物が描かれています。

 

もちろん漫画なので大げさな描写だったりとか、ちょっとご都合主義な部分はありますよ。

でも実際にギターで世界中に影響を与え、愛され続けている革命のギタリストの説得力の大きさ。

実際この漫画のようになったらギターでこのくらいの革命が起きてもおかしくない。

 

ギタリストが読まない意味がわからない。

それくらい強烈におススメします。

 

まとめ

ギタリストのバイブルになるであろうポテンシャルがあります。

この漫画を読めばジミヘンがどういう人物だったのか、ギターとはなんだったのかがわかります。

そしてジミヘン聴いてみたくなるよ。